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『大相撲名古屋場所始まりました!』

私の毎日あれこれ

~私の毎日あれこれ

こんばんわ、koumeです。

【私の毎日あれこれ】では、

料理・アイドル・大相撲・インテリア・植物・映画・舞台・読書の感想など

趣味の話を勝手につらつら綴ります。

何かみなさんの興味をそそるお話があったら嬉しいです。



本日は、大相撲名古屋場所始まりました!のお話

お付き合いください(^_-)



大相撲今場所始まりました!


相撲好きだった亡き父の影響か

40歳を過ぎたころから、

なんだかごくごく自然と相撲を観るようになっていました。

それからは、首を長ーくして毎場所の始まりを待っています。

なかなか実際に足を運ぶことはかなわず、

もっぱらテレビでの観戦という事になってはいますが…。


今場所は貴景勝・霧島の2大関の不在という

まさかの波乱の幕開けとなりましたが

大相撲ファンにとって、楽しみな15日間が始まります!


名古屋場所情報


開催日:2023年7月9日(日)~23日(日)

開催場所:愛知県名古屋市 ドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)

番付:番付表 – 日本相撲協会公式サイト (sumo.or.jp)

休場力士情報:休場力士情報 – 日本相撲協会公式サイト (sumo.or.jp)



霧島(霧馬山改め)の休場


新大関・霧島がけがのため名古屋場所初日の9日から休場となりました。

初日錦木関との対戦が組まれていた霧島関。

新大関としての活躍を、大勢の人が心待ちにしていたのではないでしょうか。

新大関の初日の不戦敗は昭和以降初めてとのこと。

ニュースの一報をネットで見た時は“えっ!!”と本当に驚きました。

再出場の可能性も残しているようですが

まずは怪我を治して、万全の体調での復帰を願いたいところです。



うーん、残念!


霧島関: 霧島 鐵力 – 力士プロフィール – 日本相撲協会公式サイト (sumo.or.jp)


注目力士(あくまでも個人的な注目(笑))


私の今場所の注目力士は…ジャジャ~ン!

朝乃山関です。

朝乃山関:朝乃山 広暉 – 力士プロフィール – 日本相撲協会公式サイト (sumo.or.jp)


大関だった朝乃山関が6場所の出場停止を経て、三段目で復帰してから1年。

着実に番付を上げて、今場所はいよいよ上位総当たりの場所となるそうです。

横綱の呼び声も高かった元大関の地力を見せつけ

どんな活躍をしてくれるのか…期待は膨らみます。

そして、本人も対抗心をもっているという3関脇(豊昇龍・若元春・大栄翔)との取り組みは注目!

そのほか、私の地元近隣越谷市出身の阿炎関

笑顔の可愛い私の推し熱海富士関、

髷も間に合わない勢いで番付を上げる“令和の怪物”伯桜鵬関(落合改め)、

毎場所場内を沸かせる相撲をみせてくれる宇良関

そして満身創痍ともいえる身体でありながらも

横綱としての圧倒的な気迫と力強さを魅せてくれる照ノ富士関

あー、やっぱり…どの力士も注目でした!!( ´艸`)


つぶやき~土俵ができるまで~


相撲とくに興味ないな~という方でも

相撲の土俵ってどんなものか、パッと思い浮かびますよね?

そんな土俵、どんな風に作られているかご存じですか?

私は土俵づくりを初めてInstagramで見た時、とても驚き感心しました。


こちら、ぜひご覧ください👇👇👇


”土俵築(どひょうづき)“といわれるこの土俵づくりは

場所前に呼出(よびだし)と呼ばれる相撲興行の専門職の方々が総出で3日間かけてつくり上げます。

開催場所ごとに、40tもの土を使いその都度新しいものが作られているなんて

驚きじゃありませんか??(両国国技館は使った土俵の表面を削り、新しい土を盛る)



こんな風に相撲を通して、自分がいままで知らなかった

日本のいろいろなしきたりや歴史・文化を知ることが出来る事。

こんなところも、私が相撲を好きなひとつの理由でもあります。


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本日Petit☆gift
私の毎日あれこれ▷▷大相撲のこと
いかがでしたでしょうか?



相撲の場所が始まると嬉しくて、ついこんなふうに

突然に想いを綴ってしまうかもしれません。

興味のない方は流していただいて(笑)

もしも興味を持っていただけた方は、また少しだけお付き合い下さいませ。

では明日もルンルンな一日になりますように🌷


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