~私の毎日あれこれ~
こんばんわ、koumeです。
【私の毎日あれこれ】では、料理・アイドル・大相撲・インテリア・植物・映画・舞台・読書の感想など趣味の話を勝手につらつら綴ります。
何かみなさんの興味をそそるお話があったら嬉しいです。
本日は、“令和6年大相撲初場所始まりました”のお話
お付き合いください(^_-)

年が明け、仕事もすっかり通常モードです( 一一)
「あ~あ」とため息が出るし、なんとなく「だるいなぁ」といつまでもお正月ボケ。
そんなタイミングで始まってくれるのが大相撲初場所です。
初場所が始まるとなぜか「今年も始まるー!」と、がぜん気持ちが前向きになります。
力士たちの奮闘に力をもらえるのかな?(笑)
令和6年1月場所情報
開催日:2024年1月14日(日)~28日(日)
開催場所:東京都墨田区横網 両国国技館
番付:番付表 – 日本相撲協会公式サイト (sumo.or.jp)
休場力士情報:休場力士情報 – 日本相撲協会公式サイト (sumo.or.jp)
照ノ富士の出場
3場所の休場を経て、横綱照ノ富士関が土俵に帰ってきました。
休場をしても戻ってくれば“優勝”!そんなイメージもある照ノ富士関ですが、今場所は何となく様子が違う…
「これは絶対誰も勝てないな!」と思わせるような勢いがない気がします…
3場所の休場は、やはり相当相撲勘というものを鈍らせてしまっているのでしょうか。
がっちりとテーピングされた膝の調子も心配です。
どうか怪我をしないようにと願いつつも、やはり「これは絶対誰も勝てないよ!」という照ノ富士関の圧倒の取り組みを期待してしまうのでした。
気になった休場力士
高安関が三日目から、そして貴景勝関が四日目から休場。
いつも上位取り組みを沸かせてくれる両力士の休場は寂しいです。
貴景勝関は、初日から可愛い化粧まわしで相撲ファンを沸かせていたので余計ですね。
そして気になったのが炎鵬関。
大けがでの休場から、初場所で復帰か?という話もありましたが、残念ながら5場所連続の休場となっています。
以前舞の海さんが、「小兵力士は、自分よりも数倍大きな力士と戦う“恐怖”というのはやはりある。」と語っていました。
また15日間の戦いでの体力の消耗も、大柄な力士に比べ計り知れないと思います。
万全の体になった炎鵬関がまた「技あり!」な相撲をみせてくれる日を、首を長くして待っていよう!と思う令和6年初場所です。
錣山親方にお別れ
昨年末、錣山親方がこの世を去りました。
相撲などあまり興味のなかった若かりし頃、それでも父が観ていた大相撲をチラチラと眺めていた時「なんてかっこいいお相撲さん!」と思ったのが寺尾関(錣山親方)でした。
日本人離れした顔立ちに、細身(力士としては)で筋肉質な肉体。得意とする激しい突っ張りの相撲は場内をいつも沸かせていました。
最近では毎場所の解説から、その魅力的な人柄もうかがうことができ、あのやんちゃな(笑)阿炎関を優勝力士へと育成できたのも、錣山親方だったからなのかなと思っていました。
いろいろな想いを抱え、令和6年初場所へと臨んでいるであろう愛弟子の阿炎関。
天まで伸びるような美しい四股は今日も観客を沸かせていました。
私の地元埼玉出身の阿炎関、応援しています!!
そして、錣山親方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
つぶやき~またまた面白いぞ(≧▽≦)相撲グッズ~
『抱き枕 だいふく山』

前回の力士ティーバッグに続き、今回はこの“抱き枕だいふく山”です。
荒汐親方が持っているのが”だいふく山”。けっこう大きい(笑)
抱き心地もめちゃくちゃよさそう!!
(実は北陣さんが持っている決まり手Tシャツも、なかなか気になっている…)
今年真剣に購入を考えている私の一押しアイテム”だいふく山”です📣
興味のあるかたはぜひこちらをチェック!(います…か?(≧▽≦))

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本日Petit☆gift、
私の毎日あれこれ▷▷大相撲あれこれいかがでしたでしょうか?
私の推し、熱海富士関は今場所あまり元気がありません…
朝乃山関は大関時代を思い出させるような強い立ち合いで絶好調!!
大相撲の魅力は本当に奥が深い~
今年もまた一年、力士たちの熱い戦いが楽しみです。
では明日もルンルンな一日になりますように🌷



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